ケアンズ新婚旅行コラム

【グレートバリアリーフ】無人島で絶景のシュノーケリング!フランクランド諸島ツアー体験記

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両親が帰国したので、この日からはほんとの新婚旅行です!
新婚旅行初日は、こちらのツアーを使用してフランクランド諸島に行ってきました♪
海が本当にきれいで、シュノーケリングタイムにはウミガメに出会うこともできました!

今回はその体験記を記載していきます。

フランクランド諸島とツアーの基本情報

フランクランド諸島は、ケアンズ市街地からバスで45分ほどのディーラル港からフェリーで約1時間ほど離れた島です。
グレートバリアリーフの保護区域に指定された無人島で、一日100人までしか上陸することができません

ノーマンビー島の場所↓

様々なツアー会社がフランクランド諸島へのツアーを販売していますが、
どの会社も内容は同じツアーとなっています。
このツアーではフランクランド諸島の島の一つ、ノーマンビー島に上陸します。

ノーマンビー島は真っ白な砂浜、透明な海が素敵な小さな島で、ウミガメの出現率が高いことがポイント!!
島ではシュノーケリングを楽しんだり、半潜水艦ツアーや島内散策をして過ごすことができます。

全体のスケジュール

7:00-7:30 ホテルお迎え。バスでディーラル港へ
8:15 ディーラル港到着
8:30 ディーラル港出航
9:30 ノーマンビー島到着
10:00-11:00 ガイド付きシュノーケリングツアー*
11:30-12:30 半潜水艦ツアーorアドベンチャーシュノーケルサファリ*
12:30-13:30 ランチタイム
13:30-14:00 島内散策ツアー*
14:30 ノーマンビー島出航
15:30 ディーラル港到着
15:45 ディーラル港出発
16:30-17:00 ホテルへお送り

*この印をつけたアクティビティはVeltraのオールインクルーシブプランなら無料でついてきますが、
参加は自由です。自由時間として過ごしてもok!

島に到着する前にフェリー内でシュノーケリング用のゴーグルとフィンが配布されるので、
自由時間には好きなときにいつでもシュノーケリングを楽しむことができます。

アクティビティが盛りだくさんなので、すべてのアクティビティに参加すると自由時間がほぼありません
私たちは島内散策ツアーには参加せず、シュノーケリングをしたり浜辺で寝転んでゆっくりしたりして過ごしました。

トイレやシャワーはある?

シャワーは残念ながらありません。シャワーはホテルに帰るまで我慢です。
トイレはフェリーの中のみにあります。島内にはありません。

フェリーは島から離れたところに停泊しているため、トイレに行くときはボートで島からフェリーまで移動する必要があります。
ボートは定期便としてはランチタイムにのみ出ていますが、
トイレに行きたい旨スタッフに告げればいつでもその都度送ってくれます。

フェリーのトイレは洋式の水洗トイレで無臭、清潔でした。紙も流せます。
床が海水で濡れていましたがそればっかりは仕方ないです。
個室は全部で4つほどあったのでそんなに混むこともありませんでした。

更衣室やロッカーはある?

島内、フェリー含め更衣室もロッカーもありません

着替えについては、ベストなのは水着を着た状態でツアーに参加することかと思いますが、
ホテルで着替えてくることができなかった場合はフェリー内のトイレで着替えることになります。

海に出てしまうと結構揺れるので、川での30分のうちに着替えることを勧められました。

トイレは清潔ですが狭いので、やはりホテルで着替えたほうがよかったです。

またロッカーがないので貴重品の管理には注意が必要です。
クレジットカード等の貴重品はホテルにおいて、最低限の現金だけ持っていくのがよさそうです。
ちなみに、後述しますがレンタルウェットスーツ代で$15.00必要なので最低$15.00は持っていきましょう。

ウェットスーツやライフジャケットは使用できる?

ウェットスーツは、ノーマンビー島に到着する前にフェリー内で$15.00でレンタルできます。
半袖半ズボンタイプのウェットスーツでしたが、オーストラリアの強い紫外線の下で海で泳ぐなら、
日焼け防止のためにレンタルしておいたほうが良いと思います。
また、海水が冷たくてもウェットスーツを着ていれば少しは暖かいです。

ライフジャケットは島に到着してから、無料でレンタルできます。
浮きポールも無料で使用できるので、泳ぎが得意な人はそれだけあれば十分かと思いますが、
心配な人はライフジャケットも使用するのがよさそうです。

私たちはウェットスーツをレンタルし、ライフジャケットは使用せず浮きポールを使用して泳ぎました。

フランクランド島ツアー開始!バスのホテル送迎

バウチャーによると、私たちの宿泊先ホテル、パシフィックホテルケアンズには7:35にピックアップとのことだったのでホテル入り口で待機。
時間通り、バスが来ました。
大きく「FRANKLAND ISLANDS」と車体に書かれているのでとても分かりやすかったです!

私たちのホテルの後にも数か所回り、お客さんをピックアップして
大きな観光バスはほぼ満席になりました。

バス車内で免責同意書にサインをし、45分ほどケアンズの田舎道をひたすら南下します。
景色も特別なにかあるわけでもないのでうとうとしているうちに到着しました!

ディーラル港からマルグレーブ川クルーズへ!

ディーラル港に到着すると、全員バスから降りてフェリーに乗り換え。

最初30分はマルグレーブ川クルーズ、海に出て30分ほどすると島へ到着です!

フェリーでは日本人ガイドさんが日本人を2Fに集め、注意事項等を日本語で説明してくれました。
日本人は私たち含め全部で10人くらいでした。
海に出る前に着替えたほうがよいとのことで、私はトイレに着替えに行きました。

また、島に着くと上陸するときに足がびしょぬれになるそうなので靴は脱いでビーチサンダルに履き替えます。

また、この時間にレンタルのウェットスーツの申し込みがあるのでそれも申し込み、水着の上から着ておきます。
ゴーグルとフィンは1Fの甲板で配っており、それも取りに行ってきました。
フィンはサイズがいろいろあり、ぴったりサイズをしっかり選ぶのがポイントです。
夫はフィンのサイズが合わず靴擦れを起こしていました・・・

そうこうしているうちにあっというまに1時間が経ち、島に到着です!


ウェットスーツの上から薄手のパーカーを羽織り、荷物とシュノーケリングセットを持って島に上陸!

ノーマンビー島上陸!ガイド付きシュノーケリングでウミガメにお目見え♪

ついに上陸です!

真っ白なまぶしい砂浜、透き通ったきれいな海・・・
まさに楽園といった感じです。

島には大きなテントが1つあり、その下に荷物が置けるようになっています。
ランチ会場もここです。

島に着いたら日本人グループはガイドさんのレクチャーのもとガイド付きシュノーケリングツアーへ。
快晴のもと、きれいな海で泳ぐのは最高でした!!
ガイドさんはカクレクマノミのいるイソギンチャクに案内してくれたり、
ウミガメが泳いでいるのを教えてくれたりとなかなか一人では見つけられないものを教えてくれるのでとてもよかったです。

イソギンチャクから見え隠れしているカクレクマノミがとっても可愛かったです。
野生のニモに出会えて感動しました。

そして野生のウミガメにも会えて大興奮でした。
ガイドさんいわく、このツアーで1日5回くらいウミガメを見られることもあるのだとか。
今回は1回だけでしたが十分です。
ちなみに他の場所(グリーン島やアウターリーフのポンツーン)ではウミガメは見られなかったので、
ウミガメを見たいならフランクランドが一番ですね。

半潜水艦ツアーでサンゴの海を鑑賞

ガイド付きシュノーケリングツアーの後は、半潜水艦ツアーとシュノーケリングサファリのどちらかを選択することができます。

シュノーケリングサファリは小型フェリーで少し沖合まで出て、一面サンゴの海をシュノーケリングするというもの。
まったく足のつかない場所なので泳ぎにある程度できる人におすすめだそうです。

泳ぎに自信がない私たちは半潜水艦ツアーにしました。
次の日にポンツーンでのがっつりシュノーケリングが控えていたためもあります。

シュノーケリングサファリ組のフェリーが帰ってきてからそのフェリーの半潜水艦部分に乗り込むので、
少し時間ができました(といっても15分くらいですが)。

そこで島の反対側に行ってみることに!
こちらは本当に人工物がなにもなく、美しい夢の無人島の景色が広がっていました。

しばらく二人で貸し切りのビーチを楽しみ、半潜水艦の時間になったので船のほうへ戻りました。

半潜水艦は年齢層の高めの方や子供連れのファミリーに人気で、我々のような年代は少なめでした。
船内は空調が効いていて暑すぎず寒すぎずちょうどよい温度。
快適にサンゴ鑑賞ができました。

やはり見ているだけなので途中すこし眠気が襲ってきましたが、
こんなにあるのかというくらいの多種多様なサンゴの森を鑑賞することができました。
お魚もたくさんみれましたよ!

写真で撮ると緑っぽくなってしまいますが実際はもっときれいです。

多分ですが、この時間はシュノーケリングサファリのほうがよりサンゴの海と熱帯魚を楽しめるのかなと思います。
半潜水艦も良いのですがやはり視野の広さが違いますね。
シュノーケリングのほうが辺り一面サンゴ感を楽しめるのかなと思います。
それと、半潜水艦はずっと下を向いているので途中から酔ってきました・・・
一方で半潜水艦の良さは体力をキープできること、カメラや携帯の水没の心配をせずに写真をとれることかなと思います。

浜辺でのランチタイム!

ランチタイムがやってきました!さきほどのテント内で、ビュッフェスタイルのランチです。
格好は水着のまま食事をする人、タオルで体を拭いてからTシャツを着ている人、などなど様々でした。

メニューは、パン、チキン、クスクス、パパイヤサラダ、エビ、サラミやハム、いろいろな南国フルーツ。
簡素ではありますがバランスもよく満足できるメニューとなっています。
とくにエビがおいしかったです!夫はパパイヤサラダが気に入ったようでした。

浜辺で、木製のベンチに座ってのランチというのもまた良かったです。
きれいな海を眺めつつ、のんびりとした贅沢な時間が流れていました。
たのしいランチタイムでした。

お昼休憩はトイレツアーの時間でもあります。
この時間にフェリーと島の往復ボートが出るのでいったんフェリーに戻ってお手洗いを済ませておきました。

ランチの後は自由時間!

ランチの後、希望者は島内散策ツアーに参加することができますが、
私たちは「無人島でのんびりごろごろする」という夢をかなえるべく、ツアー参加はパスすることに。

シュノーケリングも少ししましたが水が冷たくなってきていたためあまり長くはせず。
またパドルボートにもチャレンジしてみましたが漕ぐのが思いのほか大変だったのでこれもすぐにあきらめ。笑

砂浜に持参したブルーシートを広げ夢のゴロゴロ・・・

のはずが、日陰があまりなく、とにかく熱い・・・・!!笑

砂浜に寝転がりながら持参したバスタオルを被るというよくわからない光景になってしまいました。
刺すような紫外線の強さに直射日光を浴び続けていたら火傷しそうでした。

ちょっと想像していたのとは違いましたが笑、無人島でののんびりは達成することができました。

そんな感じであっという間に無人島滞在の時間が終わってしまいました。
ノーマンビー島は本当にどこを見てもきれいの一言で、至福の時でした。

フェリーで帰路に。マルグレーブ川でワニにお目見え

あっという間の滞在を終えてフェリーに乗ってフランクランド島を後にすると、再びマルグレーブ川クルーズになります。

行きでは着替えたりバタバタしていたのでゆっくり見れませんでしたが、
マルグレーブ川はマングローブに囲まれたまさに熱帯の川という感じでした。

そしてなんと野生のワニにも遭遇!!
ワニって本当に野生にいるんですね・・動物園でしか見たことがありませんでした。
動物園にいるのと同じように、じっとしていて動きませんでした。

カクレクマノミ、ウミガメ、さらにはワニと、野生の動物をたくさん見ることができたツアーでした。

ディーラル港に到着すると、再びバスに乗り乗車したホテルまで送ってくれました。

最後に

今回はこちらのVeltraのツアーを利用しました。↓(画像はリンクになっています)

丸一日、グレートバリアリーフの無人島を満喫できて大満足です。

絶景のビーチを二人占めできた時間もあり、新婚旅行にもぴったりでした。

シュノーケリングで見えた魚の量や種類は次の日のポンツーンのほうが上だったものの、
美しい浜に囲まれた無人島での贅沢な時間を過ごすことができてよかったです。

この日の夜は満点の星空と夜行性動物探検ツアーに参加してきました。↓

【ケアンズ】満点の星空と夜行性動物探検ツアー参加体験記。どれくらい見える?レポートします>>

【ケアンズ】満点の星空と夜行性動物探検ツアー参加体験記。どれくらい見える?レポートします

そして翌日はグリーン島とアウターリーフのポンツーンでシュノーケリングをしてきました!
こちらの記事です↓

(coming soon)

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