ケアンズ新婚旅行コラム

【絶景】グレートバリアリーフで美しい珊瑚と熱帯魚を鑑賞!ポンツーンでシュノーケリング体験記

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前日はフランクランド諸島ツアーに行き、この日はグレートアドベンチャーズの
世界遺産グリーン島&アウターリーフクルーズ」に参加してきました!

このツアーでは一日でグリーン島とアウターリーフのポンツーンを回ります!
この記事では後半のポンツーンでの滞在について体験記を記載していきます。

前半のグリーン島での滞在はこちらの記事に記載しているので合わせてどうぞ。

グリーン島からポンツーンまで

グリーン島からポンツーンへのフェリーは11:20発です。
そこから約1時間の船旅を経て、12:30頃ポンツーンに到着。

船内では無料のケーキが配られたりしていました。
水着に着替えていない場合はこの時間に船内のお手洗いで着替えます。

また、私たちはガイド付きのシュノーケリングツアーを申し込んでいたので
日本人スタッフの方が回ってきて予約の確認や開始時間の案内などをしてくれました。

このグリーン島からポンツーンへの船旅が一番揺れ、私はひどく船酔いしてしまいました・・・
他にも船酔い者続出。
人生でいちばん乗り物酔いに苦しんだ1時間でした。
私は水着に着替えていなかったので船内のトイレで着替えようと思っていたのですが
揺れがすごいわ気持ち悪いわで着替えるどころじゃなく。

到着するまで何もできずひたすら我慢の時間でした。

ポンツーン到着!シュノーケリングツアー開始

船酔いにより、ポンツーンに到着してからもしばらく動けず、
ガイドのお兄さんに「水の中に入ってしまったほうがいいですよ」と言われ、
ようやくポンツーンの簡易更衣室で水着に着替えたころには30分をロスしていました・・・

ポンツーンも浮島なので微妙に揺れているというところがつらかったです。
それでも停泊している船よりは揺れはかなり小さいのでまだましです。

結構びっくりしたのが、ポンツーンは床がすのこ上になっていて、
板と板の間に2cmくらいの隙間があるんです。床の下は海です。

この隙間、スマートフォンがぎりぎり通ってしまうくらいの幅があります。
つまりこの隙間に小さいものを落としてしまったら海の中に消えてしまいます
スマートフォンを落とさないよう細心の注意を払いました。

さて、私たちはポンツーン到着後すぐに1時間のシュノーケリングツアー開始だったのですが、
いかんせん船酔いでダウンしてしまったので残りは30分。

水着の上からお兄さんに手渡されたクラゲ除けスーツを着て、さらに上からウェットスーツを着用。
そしてその上にライフジャケットという完璧なフル装備でした。

フィンもサイズがあうものを一緒に選んでくれました。

いよいよ入水です!
私たち二人に対してガイドさん一人という贅沢ツアーの開始です!

ポンツーンからフィンを着用し、ゴーグルをつけてサンゴ礁の海へ!
ガイドさんが浮き輪につかまった私たちを引っ張ってくれました。

グレートバリアリーフの海は、本当にたくさんの種類のサンゴの世界で素晴らしかったです。
まさにファインディング・ニモの世界でした。
シュノーケリングをして本当によかったです。

魚も、ギザギザの歯の見える大きなものから色とりどりの小さなものまでたくさん見ることができました。
ツアーではクマノミのいるイソギンチャクまで案内してくれたり、
目の前を横切るナポレオンフィッシュを観察したり、
50cmくらいの巨大なシャコガイが貝をガシッと閉じる瞬間を見せてくれたり・・・
と本当に盛り沢山。
ガイドのお兄さんはとても物知りで視界に入る魚を次々に紹介してくれました。
シュノーケリングはツアーをつけて大正解でした。
実際、この後の自由時間のシュノーケリングではここまでいろいろなものは見れませんでした。

ライフジャケットを着ていると泳ぎにくくなる印象があったのですが、
お兄さんがしっかりベルトを絞ってくれたので水に入っても体にしっかり密着しており、泳ぎやすかったです!
泳ぎに自信のない私ですが、これなら浮き輪がなくても安心して泳ぐことができました

ポンツーンでのランチ

シュノーケリングガイドが終了すると、ランチタイムでした。
ランチはビュッフェ形式で、種類はそこまで多くはないですがジャパニーズカレーがありました!
海から上がった後なので温かい食べ物が嬉しかったです。
日本のルーのカレーはとてもほっとしました笑

ポンツーンの設備について 更衣室やシャワー、トイレ、ロッカーはある?

昼食の後は少しポンツーン内を探検して回りました。

更衣室はある?

あります。ただ個室ではありますが、壁と扉を付けただけの本当に簡易的なもので、天井はありません。
男女も分かれていません。
更衣室内には荷物置きはありませんがフックがあるのでそれを上手いこと利用して着替えるしかないです。
服屋の試着室を屋外にした感じをイメージすると良いかもしれません。
上の写真の緑矢印のところが更衣室です。

シャワーはある?

真水のシャワー、あります
ただし、こちらは個室ですらなく、隣との薄い小さい仕切りがあるだけでかなり質素です。
もちろんシャンプー等の使用は禁止。
シャワーブースというよりも、高めの位置の蛇口が並んでいるという表現のほうが適しているかもしれません。
それでも潮臭い状態で帰るよりはいいですよね。
上の写真の赤矢印のところがシャワーです。

トイレはある?

ないです。トイレに行くときはいったんフェリーに戻り、フェリーのトイレを使用します。
フェリーは常に停泊しており、いつでも行き来できます。
トイレは水洗でそれなりに清潔でした。

ロッカーはある?

ないです。貴重品はフェリー内の鍵付きロッカーに入れておき、
着替えやバスタオル等は上の写真のベンチのところ等に置いて泳ぎに行きます。

シュノーケリングやダイビングをしなくてもポンツーンで楽しめる?

そこそこ楽しめると思います!
ポンツーンでは一日二便、半潜水艦が運行されており、無料で乗船することができます。
また、ポンツーン内に小さな水中展望室も備え付けられているので、水に濡れずに海の世界を楽しめます。
上の写真の紫矢印のところが水中展望室の入り口です。
水中展望室から見た海はこんな感じ!

また、ポンツーンの2階には青空の下ビーチチェアやテーブルが並べられている休憩スペースがあるので、
そこでのんびりするのもよいと思います。

とはいえせっかくのポンツーンなのでやはり海に入るのがお勧めです。
泳げなくてもガイド付きツアーなら安心ですし、
半潜水艦よりも間近にきれいなサンゴや魚を見ることができますよ!!
事前予約していけば水中バイク、スキューバ・ドゥーを体験することも可能です。

ポンツーンでの自由時間

午後は完全に自由時間でした。
私たちは再びシュノーケリングへ!今度はガイドなしのフリーです。

今度は浮き輪はありませんが、ライフジャケットを着ているので問題なく浮いてくれます。

どこまでも続くグレートバリアリーフを自由に泳ぎ回るのも最高でした。
ガイドツアーのときほどたくさんの種類は見れませんでしたが、
それなりにいろいろなお魚に出会うことができました。
やはり辺り一面サンゴ礁というのが感動ものです。

ポンツーンでのシュノーケリング中、時間は分かる?

シュノーケリング中は時間は分かりません!笑
船の出航30分前くらいにライフセーバーがホイッスルを吹くので、
それが鳴ったらそろそろ帰ってきてくださいねーの合図です。
実はそのことをガイドさんは教えてくれていなかったのですが、
私たちの場合、一応戻ってみたら帰る時間だったという感しでした。
ライフセーバーのホイッスルは常に気にしておいたほうがよいと思いました。

まとめ

ケアンズ滞在中、グリーン島、フランクランド諸島、ポンツーンと3回シュノーケリングをしましたが、
ポンツーンでのシュノーケリングが一番でした。

サンゴの量、魚の種類が桁違いでした。

今回船酔いしてしまったことが唯一の悔しい点だったので、
今度ケアンズに来るときには酔い止めを飲んで、またポンツーンでシュノーケリングをしたいと思います!

ちなみに今回利用した「世界遺産グリーン島&アウターリーフクルーズ」の前半のグリーン島ではパラセーリングをしてきました。
こちらの記事にあります↓

【グリーン島】パラセーリング体験記!フレートバリアリーフの海を一望!>>

【グリーン島】パラセーリング体験記!グレートバリアリーフの海を一望!

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