ワタベウェディング体験談

【ワタベウェディング】ドレス試着の体験談。お値段は?種類は?基本プランのドレスはどうなの?

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ワタベウェディングでの海外挙式を考えている人必見!

ワタベウェディングのドレスを実際に試着、レンタルした体験談を書いていきます。

値段設定や現地レンタルできるかどうかなど、ご参考にしていただければ幸いです。

ドレスを含めた海外挙式(ケアンズ)全体の費用と内訳はこちらの記事に記載しています↓
合わせてご覧いただければよりイメージが湧きやすいと思います!

【ケアンズ挙式】アラマンダグレートバリアリーフチャペルでの結婚式にかかる費用は?

ここだけはおさえておきたいウェディングドレスの基本知識

ドレスを選ぶ前に、基礎知識として種類と呼び名を覚えておきましょう!
こんなドレスがいいというイメージを店員さんにつたえるためにも、
予習しておいたほうがよいです。
まずはドレスの種類から。ここでは定番の3種類を簡単にご紹介します。

Aライン

(引用元:https://watabebali.com/costume/5-ウエディングドレス

ウェストの高めの位置から裾にかけてボリュームのあるスカートがなだらかにひろがるAラインは、
文字通りシルエットがアルファベットのAの形のようになっています。

幅広い体型、幅広い挙式会場でマッチするので人気のデザインのひとつです。
私もAラインにしました。

ウェストがきゅっと引き締まっており、実際のウェスト位置よりも高く見せるので
スタイルをより良く見せる効果も。
ブライダルインナーもしっかり補正してくれるものを選ぶと良さそうです。

プリンセスライン

(引用元:https://watabebali.com/costume/5-ウエディングドレス

プリンセスラインもウェストがきゅっと引き締まり、
裾にかけてスカートがひろがるデザインです。

ウェストからスカートの切り替えがふんわりと盛り上がっており、
スカート全体もAラインよりふんわりボリュームがあるのが特徴です。

こちらも幅広い体型、幅広い挙式会場にマッチしますが、特に教会での挙式に映えそうだなと思います。

エンパイアライン

(引用元:https://watabebali.com/costume/5-ウエディングドレス

こちらは胸のすぐ下からスカートへの切り替えがあるのが特徴です。
お腹回りがふんわりとしたスカートに隠れるので体型が気になる方、妊娠中の方も安心のデザインです。

おすすめの体型は背の高い方
スラッと足長に見せてくれ、可憐に着こなせそうです。
また、ナチュラルな印象のデザインなのでガーデンウェディングによく映えます

基本プランでは物足りない?ワタベウェディングのドレス

ワタベウェディングでの海外挙式では、
基本の挙式にへアセットとメイク、ドレスがついたプランが用意されています。

このプラン、8万円分のドレスはアップグレードなしで使用できますが、
それ以上のドレスは差額を支払ってアップグレードする必要があります。

この8万円のドレスは、ちょっと、うーん。。。という感じでした。

ドレスというより光沢のある生地厚めのワンピースのような。
もちろん丈は足元が隠れるくらいの長さはありますが、トレーンはなく、本当にシンプルです。
ウェディングドレスのイメージとはだいぶ違うかな。。。というところ。
ワタベウェディングの店員さんも、20~30万円グレードアップする方がほとんどとおっしゃっていましたがそれも納得です。

ワタベウェディングのドレスの価格帯

ドレスの価格は、実際に試着する段階までわかりませんでした
事前にワタベウェディングのHPや、
「wedding story」というマイページのようなものでドレスのラインナップは見ておくことができるのですが、
どれがいくらくらいになるのかはまったく分からず。

いざお店に行ってみると目星をつけていたドレスが思った以上に高かったり。

ウェディングドレスはデザインももちろん大事ですがコストも大事ですよね。
ドレスは一番手を抜けないところであり一番お金がかかるところでもあります。

ワタベウェディングのドレスの価格は、
だいたい20万円前半~30万円後半のなかに入っています

前述の挙式とドレスがセットになったプランだと、
8万円を超える分の差額を基本料金に上乗せすることになります。

例えば、22万円のドレスなら22-8=14万円が上乗せ分になります。

さて、私の予算は25万円以下だったのですが、選択肢はあまり多くはない印象です。
印象としては半分くらいまでには絞られる状況
(ワタベウェディングは全部で80種類のドレスを取り揃えています)。

当たり前ですが高いドレスほどデザインが凝っており、
オーガンジー素材のスカートがふんわりして素敵だったり、
上品に施されたビーズがキラキラ輝いていたりと心奪われることは間違いないです。

ワタベウェディングのドレス選びである程度お金を気にせず選択するなら、
予算30~35万円は見ておいたほうがよさそうです。

手ぶら出発レンタル、持ち運びレンタル、セミオーダーに注意

先ほど予算の関係からドレスの選択肢が半分ほどになった私ですが、
ここで想定外の事実を知ることになります。

まず、ワタベウェディングでは、ドレスの使用形態として以下の3パターンがあります。

手ぶら出発レンタル

これが一番楽なパターン。
国内でドレスを試着し、それと同じデザイン&サイズのものが現地にあるので
ドレスを日本から持参せずに出発できるのです。

私はこれを望んでいたのですが、
残念ながらこの手ぶら出発レンタルができるドレスは限りがあります。

現地での空き状況はもちろんですが、
そもそも手ぶら出発レンタルができるドレスが少ないです。
全部で10着ほどだった印象でした(挙式会場にもよるかもしれませんが)。

残念ながら私が着たいデザイン&予算内のドレスは現地にサイズがなく
(一応標準体型なのですが。逆に人気ということでしょうか)、
次にご紹介する持ち運びレンタルになりました。
手ぶら出発レンタルができないドレスが多いというのは想定外でした。

持ち運びレンタル

こちらは国内でドレスを試着し、
それと同じデザイン、サイズのものを海外渡航前に自宅に郵送してもらい、
自分で持参するというパターンです。

ドレスは機内持ち込み可能な専用のバッグに入っているので、
新たにバッグを買ったりする必要はありません。
また、到着後最終打ち合わせ時にアイロンをあててくれるのでシワの心配も不要です。

こちらが実際に届いたものです。
私のキャリーケースの上にウェディングドレスを載せています。

旅行中は自分の荷物、新郎のタキシードと一緒に持ち歩いて行動しなければいけないので、
挙式後そのままハネムーンの場合は持ち運ぶのが大変というデメリットがありますが、
帰国してしまえば空港内の窓口ですぐに郵送して返却できます。

持ち運びレンタルも手ぶら出発レンタルも値段は変わらないので
手ぶら出発レンタルができればそちらのほうがお得だと思います。

私は一度しか着ないドレスを購入するつもりがなかったのと、
手ぶら出発レンタルのドレスに着たい(着れる)ものがなかったので
持ち運びレンタルにしました。

レンタルであれば、スカートの下に履くパニエ、靴、
小物類の基本セット(これも後にグレードアップ必須ですが)
が含まれているというところもメリットだと思います。

セミオーダー

ワタベウェディングのセミオーダーで選べるデザインは全部で80着
レンタルだと選択肢がその半分くらいになってしまいます
セミオーダーであればその心配はありません。

気になるお値段ですが、意外にもレンタルとそんなに変わりません
ドレスの種類にもよりますが、
レンタルの料金に4,5万追加するくらいのお値段でセミオーダーになります。

一度しか着ないウェディングドレスですが、
赤ちゃんのおくるみにしたりリメイクをしてくれるそうです。

ドレス用バッグや現地でのアイロンもついているのは持ち運びレンタルと同じですが、
セミオーダーの場合はパニエ、靴、小物類全てレンタルできないので購入しなければなりません

 

以上3パターンのうち、
「セミオーダー」の場合のみワタベウェディングで取り揃える約80着のドレス全てから選ぶことができ、
レンタルの場合は選択肢がその半分くらいに狭まります。

レンタルのほうが格段に安いだろうと思っていたのですが、
実はそうとも言い切れず、
ドレス代だけだと購入もレンタルも変わらないお値段だったりするものもあります。

私が選んだドレスを購入する場合レンタルの料金+5万円でした。
なんだか購入したほうがお得感があるような気がしてしまいますが、
私の場合は手元にドレスがあってもな。。。と思ったのでレンタルにしました。

ドレスって高いですね・・・

いよいよワタベウェディングでのドレス選び。何着試着する?

衣裳合わせ来店当日。

まずは大きな試着室の横にあるテーブルに通され、
iPadを渡されてドレスの一覧(ドレスの写真と値段、レンタル可能かが記載されています)を見て
気になるものにチェックをつけていきます。

はじめは多目につけて少しずつ削っていくことをおすすめされました。

まずは30着くらいチェックをつけたところで、
選択したドレスの特徴について1着ずつ説明を聞き、
値段やレンタルできるかも考慮して改めて候補を絞っていきました。

最後5,6着くらいになったところで実物を見て回ります。
そこでさらに絞ります。
例えば、似たようなデザインが二つあればどっちをより着たいか、という感じで。

私の場合、予算内に収め、購入はせず、着たいデザインであること
という条件でどんどん絞っていき、最後に残った3着を試着しました。

個人的な感想ですが、ワタベウェディングのドレスはなかなか個性の強いデザインが多いように感じました。
好き好きだと思いますが、私が当初イメージしていた
「シンプルだけどほどよく気品のある王道のドレス」は
あまり多くないように思います。

試着の数ですが、いろいろ着てみたい気持ちもありますが
最終的に選べるのは1着だけなので2~3着に絞ることをお勧めされました。

ドレスを試着するときのポイント

ワタベウェディングの試着の際は、
セモアのブライダルインナーを貸してくれます
(同じサイズのものを購入することもできます)。

ブラジャーは元から着けているものの上にあてがってから元の下着を抜く、といった配慮もされますので安心です。

髪の毛も簡単にまとめてくれ、
ティアラ、ベール、グローブもつけてくれるのでイメージはしやすくなりますね。

余談ですが、試着とはいえいろいろなドレスを試して写真を撮ってもらう機会になります。
やっぱりきれいな肌でいたいですよね。
ムダ毛のお手入れはしっかりしていきましょう

脱毛を受けていればここの心配は無用になります。
私は脇のみ脱毛していて正解でした!
他の部位もやっておけばよかったかなと思っています。
脱毛体験記はこちら↓

結婚式に向けて。はじめての医療脱毛体験記

話が逸れましたが、実際に試着するときの着目ポイント
私なりにまとめてみたのでご紹介したいと思います。

普段ドレスを着る機会はなかなかないので、
どのドレスが自分に似合っているのか、いまいちよくわからない。。。
という方も多いのではないでしょうか。

そんな方に是非ご参考にしていただければと思います。

①ビスチェのフィット感

まず私の場合は、胸のボリュームのなさが気になっていたので、
ビスチェがハートカットになっているものは
どんなにデザインが気に入っても合わないな。。と思いました。

ハートカットは胸にある程度ボリュームがないと
胸とドレスの間に空間ができてしまい、心もとないです。

ビスチェのフィット感は個人的にとても大事なように思いました。

②上半身全体がスタイルよく見えているか

ふわっとした書き方になってしまいましたが、
例えば二の腕の太さ、肩幅、首の長さなど、
ドレスによってはより強調されてしまうデザインのものもあります

実際に着てみて気になるようであればスタッフと相談してみましょう。
カバーできるようなデザインやアイテムを紹介してくれると思います。

③ドレスの色合い

ドレスと自分の肌がマッチするかは着てみないとわからないと思います。

白いウェディングドレスも、実は純白、オフホワイト、アイボリーと大きく分けて3段階あります
また、おなじオフホワイトでも若干色味が違ったりします

ウェディングドレスというと純白のイメージがあるかもしれませんが、
実は国内メーカーのドレスは圧倒的多数がオフホワイトです。

実際ほとんどの日本人の肌に合うのがオフホワイトだそうです。
ワタベウェディングでも純白のドレスは1着だけでした。

色白の方は純白のドレスが、色黒の方はアイボリーがよく馴染むそうですが、
ドレスのデザインや顔立ちなども影響してきそうなので
実際に試着してみてしっくりくるか見てみるとよいと思います。

私がワタベウェディングで試着したドレスを紹介!

一着目はこちら。

プリンセスライン、オフホワイトの吉川ひなのデザインのドレスです。
デザインが気に入って着てみたのですが、
ビスチェのハートカットが私のボリューム皆無の胸には合わず。。。

オーガンジー素材のふんわりボリュームあるスカートがリゾートに合いそうで、
サッシュベルトも素敵だったのですが。
値段も少々高く(35万円くらいだったかと)セミオーダーしかなかったのもあり断念。

続いて2着目。

Aラインでアシンメトリーなデザインが特徴のドレス。
1着目がプリンセスラインだったのでスカートのボリュームは抑えめに見えます。

巻きスカートが付属しており、これを取り外すことはできません。
ワタベウェディング唯一の純白のドレスです。

ビスチェが胸の高めのところまでありストレートカットなので一着目よりも安心して着れます。
ドレスのボリュームは劣りますがお値段もレンタル20万円と手の出る価格。
レンタル可能というところがなにより嬉しいです。

手ぶら出発レンタルできるものだったのですが現地にサイズの合う在庫がなく、
持ち運びレンタルのみ対応可能とのことでした。

検討の結果このドレスに決めたのですが3着目もご紹介します。

1着目とおなじプリンセスラインのドレス。
ビスチェのデザインが控えめでスカートのボリュームとトレーンの長さも控えめ。
シンプル目なデザインで、色はオフホワイトです。

手ぶら出発レンタルは16万円でお手頃でしたが残念ながら在庫がなく、国内にも在庫ゼロの状況。
セミオーダー21万円になります。

このドレスもとても迷いました。
シンプルながらスカートのふんわりした感じがリゾートによく合いそうで。
ですがセミオーダーしかないということだったのでこちらもあきらめることにしました。

レンタルドレスの保険は入ったほうがよいのか?

結論から言います。
入ったほうがよいです。

ワタベウェディングでのレンタル衣裳では、
タキシード一着5000円、ドレス一着10,000円で保険(衣裳あんしん制度)に入ることができます

この制度は、不慮の食べこぼし、飲みこぼし等による
汚れや破損ができてしまったときに損害賠償が免除されるというものです。

ドレスのクリーニング代はいくらかかるかわかりませんが、
不慮の汚れはどんなに気を付けていても、いつついてしまってもおかしくないです。

実際に私も、ドレスを汚してしまいました。
挙式後のパーティのとき、ローストビーフが出たのですが、
そのローストビーフを焼いた炭なのか焦げなのかが
風で飛んできて小さな黒い跡がついてしまいました。

とくにリゾート婚の場合は外に出ている時間が長いので
いろいろなリスクがあると思います。
ぜひ加入しておくことをお勧めします。

ちなみにですが、「不慮」ではない汚れについては対象外です。
例えば、腕のシミが気になるからと自分でファンデーションをつけて
新郎のタキシードを汚してしまった場合等は自己責任となりますのでご注意ください。

まとめ

以上、ワタベウェディングでのドレス試着体験談でした。
これからワタベウェディングでドレスを試着する方は以下のことをおさえておいてください!

  • 価格帯は20万円前半~30万円後半
  • 全部で80着あり、レンタルできるのはその半分くらい
  • 持ち運びレンタルはさらに選択肢が狭くなる
  • デザインだけでなく色味も違うのでよく観察するといい
  • あんしん保障は入ったほうがよい

ドレスを選んだら次はアクセサリーとタキシードです!こちらの記事をご覧下さい↓

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